野島埼灯台


 野島埼灯台(のじまさきとうだい)は、千葉県房総半島の最南端野島崎に立つ、
白亜の八角形をした大型灯台で、「日本の灯台50選」に選ばれており、国の登録
有形文化財にも登録されている。周辺は、南房総国定公園に指定されていて、
雄大な太平洋のパノラマが展開している
1866年(慶応2年)5月:アメリカ、イギリス、フランス、オランダの4ヶ国と結んだ「改税条約」
によって建設することを約束した8ヶ所の灯台(観音埼、野島埼、樫野埼、神子元島、
剱埼、伊王島、佐多岬、潮岬)の一つ。なお、これらを条約灯台とも呼ぷ。

大正14年8月15日に現在の白色塔形(八角形)コンクリート造で再建される。

塔高29Mで展望台まで昇ることが出来る。(200円)


国道410号線からすぐの所に立つ。
近くに道の駅白浜野島崎も最近でき観光客も多い。