尻屋埼灯台



明治9年に東北で初めて作られた本州最北端ではなく次点の灯台。
(最北端の大間崎灯台は大間沖合いの島に作られていて
陸続きで言えば尻屋崎灯台が最北端と言えるでしょう。)
戦争で一時破壊されるも戦後再建され、日本一の光量を誇るラン
プが設置されている。

地上約33メートルの灯台らしいスタイルの灯台です。ここは観光ルートから少し離れているためか、観光客はあまりいなかった。

概観はきれいだが近寄ると結構古く、あちこちペンキがはがれ傷みが目立つ。


対岸はすぐ北海道で、この付近で獲れる大間のマグロは最高!もちろんこの後食べに行きました。

いただいた大間の中トロ丼。刺身てんこもりで至福の味でした。(灯台と関係ないか)

灯台へはこのゲートを通らなくては行けないが、特に有料でもなかった。


途中、お馬さんに歓迎されました。この付近で放牧されている寒立馬で現在40頭ほどが天然記念物に指定されている。

周辺にはハマヒルガオの群生があり、きれいな花を咲かせていました。